自ら「おっぱい女優」と呼ばれていた過去を暴露、NHKのドラマでは「まさか」のシーンも……

 2010年の『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』では、ゼブラクイーンとしてバストを強調した過激衣装に身を包んだ仲だが、2011年公開の映画『モテキ』でも大きなバストを強調する役を演じた。登場シーンは多くなかったが、主演の森山未來とベッドで添い寝しバストを揉まれている。

 振り返れば仲は、18歳の時に出演したドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)でもバストを強調する衣装を着用していた。本人が2017年放送の『Momm!!』(TBS系)で“おっぱい女優”と呼ばれていたことを明かすなど、演技派ながらセクシーさを売りにしていた過去を持っている。

『ハチワンダイバー』だけでなく、過去さまざまな作品でそのプロポーションを披露してきた仲(FOD公式サイトより)

 その傾向は近年まで続き、2018年放送の主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)でベッドシーンを披露。不倫を題材とした同作で、仲はイケメン経営者役の山田裕貴と濡れ場を見せた。ホテルで絡み合うシーンで、仲が演じる高森杏寿は「この時わたしは、我を忘れていた」というセリフとともに、全裸で愛撫を受ける場面でうっとりとした表情を見せている。結局、行為には及ばないのだが、下着姿まで見せるサービスぶりだった。

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 他にも、映画『土竜の唄』などでベッドシーンを見せてきたのだが、もっとも激しかったのは2023年にNHKで放送されたドラマ『大奥』だ。よしながふみ原作のドラマで、仲は5代・徳川綱吉を演じ、NHKとは思えない大胆な濡れ場を見せ大きな話題を呼んだ。

 仲が演じた綱吉は、父・桂昌院から子作りを強要される悲劇の将軍だ。次から次へと相手を替えて子作りし人格崩壊寸前の綱吉は、“当代一の色狂い”と噂されるまでに性が乱れていく。第6回の放送では、中盤にて騎乗位で行為に及ぶシーンが登場し、仲は汗ばみ快感に酔いしれる表情を見せる。

 さらに、男2人を相手にした“3P”まで披露し、NHKとは思えない艶めかしいあえぎ声を響かせた。この『大奥』だが、NHKで初めて過激なシーンをサポートするインティマシー・コーディネーターが導入されている。それだけ過激な作品で、仲は綱吉の悲哀を渾身の演技で表現しながら、男たちとの情事を艶っぽく演じ高評価を得た。