佐藤の事務所のハラスメント調査に疑問も

 2日の佐藤の事務所の声明にも疑義が残る。

「事務所は『専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています』としていますが、橋本さん本人やその場に居合わせた周囲のスタッフに、その“専門家”は聞き取り調査を行っていない。つまり、一方的に“無罪”を主張しているのです」(同前)

 日本ハラスメント協会代表理事の村嵜要氏が話す。

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「ハラスメント事案は当事者や第三者へのヒアリング、録音データなどを調査して総合的に判断するのが一般的です。声明を読む限り、あまりにも基礎的なプロセスを満たしてない印象です」

 さらに、入手したハラスメント調査に関する内部資料には、佐藤の別の問題行動も指摘されていた。

《この続きは「週刊文春 電子版」および7月9日発売の「週刊文春」で読むことができる》

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