小泉チルドレンとして話題を集め、最近はテレビなどで活躍するタイゾーさん。「実は『投資家・杉村太蔵』は“超一流”だと自負しています」。今週発売の「週刊文春」では、その投資術を特別に披露してくれました。一部を抜粋して公開します。(全文は「週刊文春 電子版」でも配信中)

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「政治家として国会では鳴かず飛ばずでした。テレビの仕事を自己採点してもいいんだか悪いんだか分かりません……でも、実は「投資家・杉村太蔵」は“超一流”だと自負しています」

 そう語るのは、元衆院議員でタレントの杉村太蔵氏(46)だ。

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 外資系証券会社勤務や政治家としての経験を生かし、政界引退後は、レバレッジをかけたFXや不動産投資などを重ねてきたという。そうした中で発見したのが、“ある投資の鉄則”だった。

杉村氏が伝授する投資のコツとは?

「ズバリ、時の政権が策定する『骨太の方針』を読むこと。この方針には、政権が考える日本経済の問題点とその解決策が提示されています。どの分野に重点投資や規制緩和がなされるかが明確に示されている。つまり、『骨太』さえ読めば、今後どこにお金が流れるかがよく分かります。中長期での投資をしたい個人投資家にとっては必読なんです」

 折しも、6月30日に高市政権で初となる「骨太の方針」の原案が発表されたばかり。果たして、「投資家・杉村太蔵」はどのように読み解いたのか。