「母親が亡くなった後、政恵は通帳を見ながら『これじゃあな……』と呟いていた。当時まだ小学生だった妹たちの進路を気にかけていたようです。2人の妹には苦労をさせたくないという気持ちが人一倍強かった」(同前)
インドネシア人と結婚→離婚
スナック勤務のほか、地元のダンスホールで踊り子として働いていた櫻井。今も同居する息子2人は、スナックで出会ったインドネシア人の元夫との間に生まれた子供だという。
「元夫とは交際期間も含めると10年以上の付き合いで、彼の故郷・バリ島で盛大な結婚式を挙げていた。その後、文化の違いや性格の不一致で離婚しましたが、元夫は息子たちに自転車を買ってあげるなどしており、今も慕われているそうです」(櫻井の知人)
左手の目立つ位置に花柄のタトゥーがある櫻井は、出産後の勤め先がなかなか見つからず苦労したという。自身のSNSで悩みを吐露することもあった。
《この続きでは被害女性と同居生活を送るまでの櫻井容疑者の人生遍歴、同居生活に関する目撃談などを詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる》
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