17日、女優の杉本彩(58)がレシピ本『杉本彩の美筋ごはん』(主婦の友社)の発売記念取材会に出席。

「レシピ本の出版は18年ぶり。前作の『男を虜にする料理』に触れ、当時は『ギラギラしていた』と振り返った」(スポーツ紙記者)

 杉本は京都の祇園出身。中学時代に着物モデルのアルバイトを始め、17歳でスカウトされて芸能界入り。

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「男は寝てみなきゃわからない」といった奔放な発言も

「1987年に東レキャンペーンガールとしてデビューすると、日本人離れしたプロポーションと大胆なハイレグ水着姿が話題に。当時主流の清純派路線とは一線を画すセクシーなアイドル活動が若者の人気を呼び、学園祭シーズンはセスナ移動で全国を回る『学園祭の女王』になった」(同前)

現在は故郷の京都を拠点に活動

 テレビ番組での「男は寝てみなきゃわからない」といった奔放な発言で女性人気も集めた杉本。そんな彼女が公私のパートナーとして選んだのは、自身のバックバンドのギタリストだった。2人は92年に結婚すると個人事務所を設立。

「独立直後は仕事が激減したが、24歳で初めてヘアヌードに挑戦した写真集『ENFIN』が話題に。これを皮切りに、続けてヌード写真集を出版した」(芸能記者)

 これがきっかけで主演を掴んだのが、団鬼六のSM小説が原作の映画『花と蛇』。

「裸で十字架に縛られ、様々な責め苦を受けるSMシーンを熱演。現場に来た団氏があまりの激しさに帰ろうとすると、『体張って演技してるんだから、最後まで見なさい!』と啖呵を切ったそうだ」(映画ライター)