蒼井優(41)の18年ぶりの地上波連ドラ主演作『Tシャツが乾くまで』(TBS系)が話題だ。
壮絶なシーンを演じ、若手女優の中で頭角を
「ある事故をきっかけに夫婦間の秘密が明かされる物語が考察を呼び、第8話のTVer再生数は金曜ドラマ枠で歴代トップの450万回を突破。4日放送の第9話では、蒼井演じる咲子が“バツ4”であることが発覚し、視聴者を驚愕させた」(スポーツ紙記者)
蒼井はミュージカル『アニー』に起用され13歳で芸能界入り。転機となったのは、岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)だった。
「同級生に援助交際を強要される女子中学生という難役に挑戦。その後のドラマ『高校教師』(TBS)でも壮絶なレイプシーンを演じ、若手女優の中で頭角を現していった」(芸能記者)
04年に日本大学芸術学部演劇学科に入学するも、出演オファーが殺到し中退。
「06年の映画『フラガール』では幼少期から親しんだバレエや日本舞踊で培った表現力を発揮し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。役作りへの執念は凄まじく、映画『クワイエットルームにようこそ』で摂食障害の女性を演じた際には7キロ減量したが、『役者なら当たり前』と語っていた」(同前)
プライベートでは咲子に勝るとも劣らぬ恋多き女。
「岡田准一、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬との熱愛が報じられた。いずれも共演を機に演技論を戦わせる中で交際に発展したが、熱しやすく冷めやすい性質なのか、長くは続かなかった」(女性誌記者)



