ブルージェイズの本拠地・トロントでの生活

――ブルージェイズの本拠地・トロントの街並みはどうですか?

「街はすごく綺麗ですね。人もすごくあたたかいですし。今の気候は日本と違って蒸し暑さはないです。ただ、遠征が多いので散策はあまりできていないんですけれどね」

トロントの街並み ©時事通信社

――岡本選手といえばディズニー好き。フロリダのディズニー・ワールド・リゾートには行けましたか?

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「いやー行けていないんですよね。球場と家の往復ばかりで時間が取れなくて。いまは野球漬けの毎日です。オールスター休みといっても、すぐに試合は始まるので」

――シーズン前、日本から「炊飯器を持っていく」と話していましたね。

「結局、持っていかなかったんですよ。アメリカで日本製のものを買ったのかな? 日本から持っていったのは普段から使っている入浴剤ですね。あとはいつも飲んでいるお茶です」

――お茶ですか!?

「好きなお茶がありまして。メーカーとかはあまり言わない方がいいですよね(笑)」

打撃フォームで「一番大きい変化は…」

 前半戦だけで、大谷翔平が1年目にマークした「日本人選手メジャー1年目のシーズン最多本塁打数」の22本塁打に並んだ。

――打撃について読売ジャイアンツ時代から変えたことはありますか?

「いろいろ工夫した点はありますが、一番大きい変化はバットを構えたときの手の位置ですね。以前はバットを身体から結構離して、前で構えていたのですが、シーズン途中から体に近づけるようにしました。構えを変えたことで、速くて動くボールに対しても、自分が出したいバットの軌道を再現できるようになりました。あとはアプローチの仕方ですかね。当然、初めて対戦するピッチャーが多いので積極的に仕掛けるよう心掛けています」

©時事通信社

 インタビュー全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる。

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