2人は3階のロビー階にエレベーターで向かい、花乃がフロントでチェックイン。その後、客室用エレベーター付近で合流すると、2人で上階に向かい、客室に入っていったのだった。

ホテルのエレベーターに同乗(7月13日) ©文藝春秋/撮影=吉田暁史

 2人が揃って舞台に登壇し、開幕会見に臨んだのは、その翌日のことだ。

「自分としては一歩を進むことができたので、本当に新しい風が入っている気がします」

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 晴れやかな表情でそう述べた三山だが、その日の夕刻、2人が“不時着”したのは、前日と同じシティホテルだった。チェックインの手続きを行ったのは、前日同様に花乃だった。部屋に籠もった2人が出てきたのは、約4時間後の夜10時過ぎのことである。

三山凌輝 ©文藝春秋/撮影=吉田暁史
ホテルからバラバラに出てきた2人(7月14日) ©文藝春秋/撮影=吉田暁史

 既婚者で子供もいる身でありながら、連日のように、逢瀬を重ねている2人。

公演を終えた三山を直撃

 7月17日の午後4時半頃、「週刊文春」記者は公演を終えた三山を直撃した。

「花乃さんと不倫関係にあるというのは事実ですか」と問うと、サングラスの奥の目を見開いた。

「いえいえ、違います」

――ホテルや自宅のシアタールームで密会していた。

「いえいえいえ」

――スタッフからも心配の声がありますが。

「(さらに目を見開き)全くないです」

――これから会うということもない?

「ないです、ないです」

 そこでシティホテルの地下駐車場で談笑する2人の写真を見せると、食い入るように凝視する。

記者の持つ2ショット写真をじっと見る三山 ©文藝春秋/撮影:吉田暁史

「……。稽古帰りに、終わった後に、普通に食事とかはしたことあります。でも、別にそこで個室でどうとかもないですね。普通に話をしてそこから帰ったっていうぐらいの話ですよ」

――なんというお店ですか。

「中華。地下1階……」