この日の夜も、三山は別の高級シティホテルの一室で…
――趣里さんは、2人で会っていることは知っているんですか。
「まあ、普通に話をして、『今日ご飯食べてくるね』とかは全然あります」
――2日間、食事をしていただけということか。
「終わって、よく普通に流れでご飯とか食べていたので、それだけですね。この日はそのまま送り届けて帰りました」
――2人の関係は“不時着”している?
「不時着はしてない(笑)。何をもってそれを言われているのか、が……。いや、普通に距離感とか、作品の上でいろいろ会話して、よりいい作品を(作るために)どうしようかって話も含めて結構会う。別にそれ以上でもそれ以下でもないので」
――お互い既婚者で、お子さんも小さい。
「もちろんです、もちろんです。僕たちの中では『しっかりコミュニケーションを取りたい』っていう話を花乃さんからもして頂いて」
そう語ると、右手の拳を握りしめ、苛立った様子で送迎車へと乗り込んだ三山。だがこの日の夜も、三山は別の高級シティホテルの一室で、花乃と過ごしたのだった。
改めて三山と花乃の事務所に、7月上旬から、マンションのシアタールームやシティホテルで、2人きりで複数回密会していることなどについて質問状を送った。すると直撃の時とは打って変わって、家族や関係者へのお詫びの言葉と共に、概ね次のように回答した。
「舞台での役作りを目的に、2人で過ごす時間があったことは事実です。作品や役柄について理解を深めるためのやり取りと認識しておりましたが、不適切な行動であったと深く反省しております」(三山の事務所)
「舞台の役作りを目的として、2人で時間を過ごしていたことは事実です。役を深めるために必要なコミュニケーションと認識しておりましたが、結果として不適切な行動であったと重く受け止めております」(花乃の事務所)
“貢がせ”騒動後、「週刊文春」のインタビューに応じた三山はこう語っていた。
〈お互いがしっかり向き合うと決めたなら、その相手とできる限りの関係構築をするのが大事だと思っています。常に愛情を伝え、自分のベストを尽くしたい〉
三山は果たして、妻の趣里との関係構築に、ベストを尽くしていたと言えるのだろうか。
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《この続きとなる第2弾では、三山が花乃に送った無反省メールなど報道後の2人のやりとり、趣里への直撃などを詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読める》
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