私が選ぶマイケルの一曲
映画『Michael/マイケル』の大ヒットで再び脚光を浴びるキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。週刊文春では、マイケルを愛する著名人が挙げる「この一曲」やマイケルとの秘話を熱く語る特集記事を配信中!
「ABC」出会いは小5の夏のジュークボックス|岩崎宏美
昨年4月にデビュー50周年を迎えた岩崎宏美さんは1958年生まれで、マイケルと「同い年」。人生初の洋楽のコンサートが、ジャクソン5の武道館公演だったという。 うーん、1曲だけを選ぶのはとってもむずか…

「BAD」マイケルの手は僕よりずっと大きかった|香取慎吾
少年時代からマイケルに魅了され、共演も果たしている香取慎吾さん。直に接した者だけが知るキング・オブ・ポップの実像とは――。 初めてマイケルのライブに行ったのは10歳の時。1988年、「BAD」の発売…

「Scream」ロック少年がハマった優しいマイケルの本気の怒り|川上洋平
CDショップも無いような、“音楽”から隔絶された国でテレビから流れてきたそのサウンドは、なぜロック少年の心を掴んだのか。[Alexandros(アレキサンドロス)]ボーカルの…

「Off the Wall」誰にとっても「私の歌」になっていく奇跡|柴田聡子
幻となったマイケルのコンサートの舞台裏を追ったドキュメンタリー映画『THIS IS IT』を観てマイケルに夢中になった柴田聡子さん。シンガーソングライター・詩人の彼女が踊りたくなる一曲について綴る。…

「Workin' Day and Night」DJの大好物を譲らなかった意外な理由!?|赤坂泰彦
ラジオDJとして、マイケル・ジャクソンの楽曲の魅力を日本のリスナーに伝え続けてきた赤坂泰彦さん。そのパフォーマンスや音楽的背景にも精通している赤坂さんが選ぶ一曲とは。 1987年、後楽園球場でのソロ…

「Liberian Girl」小5での衝撃の出会い どんな時代でもファンであり続けた|和田 唱
小学校5年生で「スリラー」のミュージックビデオに衝撃を受けた和田唱さんは、ソロ初来日のステージを観てから更にマイケルの虜になった。現在に至るまでファンを公言し続ける業界有数の「マイケル博士」が、その…

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さらに、映画では描かれなかった彼の実像に迫る記事や音楽伝記映画の深掘りまで、ファン必見のコンテンツが揃っています。

