「家族というか、プロ野球の人がいて……」
元夫・清原和博についてそう語ったのは、亜希(57)。「大戸屋ごはん処」の新メニューを監修し、12日に都内で行われた発表会に登壇。現役時代の清原や野球に励む息子たちを食で支えたことに触れ、「試合前はゲン担ぎにお赤飯と鯛の塩焼きを作る」と明かした。
銀座ママとの不倫旅行が発覚、DVが噂されたことも…
福井市出身で、母子家庭に育った亜希。
「中学3年で『ミス・セブンティーンコンテスト』に応募したのをきっかけに芸能界入り。工藤静香、柴田くに子と『セブンティーン・クラブ』を結成したが、ヒット曲に恵まれず、わずか1年で解散。その後モデルに転身するも、蕎麦屋や焼鳥屋のアルバイトを掛け持ちする下積み時代を送った」(スポーツ紙記者)
彼女の運命を変えたのが、清原との出会いだった。
「98年、清原の誕生日に出会い、交際に発展。料理上手で尽くすタイプの亜希に清原が惚れ込み、『俺を支えてくれ』とプロポーズした」(同前)
2000年に入籍するとモデルを引退したが、
「2人の男児を出産後の08年に“清原亜希”として復帰。39歳で雑誌『STORY』の表紙を飾ると人気モデルの仲間入りを果たした」(女性誌記者)
だが同年に清原が現役を引退すると、夫婦の関係に亀裂が生じ始める。
「09年に銀座ママとの不倫旅行が発覚。酒癖の悪さや亜希へのDVが噂されたこともあった。14年に『文春』が薬物疑惑を報じるとこれが決定打となり、別居を経て離婚した」(同前)



