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「あぱっち(清原の愛称)に野球を教わりたい」
シングルマザーとなった亜希だが、息子を名門私立校に通わせる逞しさが共感を呼び、カリスマママに。
「清原が16年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されると、亜希は弁護士を通じて子どもへの接見禁止を通達。モデル名からも清原姓を外し、完全に決別した」(芸能記者)
しかし中学生になった次男・勝児の「あぱっち(清原の愛称)に野球を教わりたい」という言葉が、再び家族を結び付けた。
「再会した清原は涙ながらに息子たちに謝罪。これを機に野球を指導するようになった。一度は野球から離れた長男・正吾はプロ入りこそ叶わなかったが、慶応義塾大学で父譲りの力を発揮。勝児は慶応義塾高校に進み、23年に親子二代で甲子園優勝の快挙を達成。家族で祝勝会をする姿が目撃された」(前出・芸能記者)
今月5日に更新したYouTubeで清原との関係について、「ここ2、3年は家族としてプラス。もう復縁とかそういうレベルじゃない」と語った亜希。“清原”を捨て10年。新しい家族の形を手にしていた。


