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取調官の心証も悪く…警察が「身柄を取る」ことまで検討した理由
警視庁関係者も声を潜めて言う。
「所轄の原宿署が捜査を担当したが、都築は任意の事情聴取に対し、当初は『よく覚えていない』と、のらりくらりとかわしていた。そのため取調官の心証も悪く、現場としては、身柄を取る(逮捕する)ことも検討したほどだった。最終的には、当日一緒だった知人から状況を聞いて、『自分がしたことに間違いないと思います』と容疑を認め、本人が反省の態度を示したことから、書類送りで落ち着いた」
最終的な刑事処分は検察庁が決めるが、女性との示談の結果などを踏まえて不起訴になる可能性もある。ただ、それでも、テレビなど表舞台への復帰は、しばらくは厳しいのが現状だ。
「特に女性へのわいせつや性的トラブルについては、ここ数年スポンサーの拒否感が強く、地上波への出演は当面の間無理でしょう。事務所も激怒しており、残された後藤拓実と石橋遼大の2人で、細々と活動していくとみられています」(前出・芸能関係者)
サブカルにも詳しいお洒落芸人として認知され、路上で堂々とナンパするなど女性にも積極的だったという都築。自らの酒癖の悪さをネタにすることもあったが、今回の事件の代償はあまりにも大きい。


