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ついに逮捕
横山は1人で部屋から逃げて行き、後から電話で「通報してみろ、家族ごと殺すぞ!」などと脅迫した。
Cさんは左側頭部打撲や左胸部打撲などで全治14日間のケガをした。
3人は現場から逃げたが、あまりにも場当たり的な犯行は数多くの証拠を残し、それから10日後、横山と住谷がB子さんやCさんに対する不同意性交等致傷や監禁致傷の疑いで逮捕された。
さらに15日後、陳が同容疑で逮捕された。住谷と陳は「横山に誘われた。一度女性をレイプしたいという欲望があった」などと供述した。
その後、横山と住谷はA子さんに対する不同意性交等致傷の疑いでも再逮捕された。
裁判所は「周到に準備された犯行で、計画性が非常に高い。被告人らは計画の概要を聞いて、自らの判断で加担を決めている。目的の達成のために指示に従っていたと認められ、被害者は一生ぬぐえないほどの精神的苦痛を受け、今後の生活に多大な影響を及ぼした」として、陳に拘禁刑12年、住谷に拘禁刑17年を言い渡した。
一方、横山だけは別の裁判所で審議され、横山は「自分は第1事件には一切関与していない。ナンパ目的でA子さんの自宅に行ったはずなのに、住谷が勝手に不同意性交に持ち込んだ。