福岡ソフトバンクホークスの投手・村上泰斗(19)が今年7月4日、元交際相手の女性とその友人に暴行していたことがわかった。元交際相手のA子さんが、「週刊文春」の取材に応じた。
村上は名門・神戸弘陵学園高校からドラフト1位で2025年にホークスに入団。2年目の今年8月15日、東北楽天ゴールデンイーグルス戦で初登板を果たすなど、順調なプロ生活を送っていた。しかしこの7月、私生活で大事件を起こしていたのだ。
「無断で家に侵入してきた泰斗が、私と友人に暴力を加えたのです」
衝撃の事実を明かすのは、村上の元交際相手のA子さん。福岡県に住む20代の社会人女性だ。村上とA子さんは昨年6月に交際をスタート。年末には彼女が村上の実家に行くなど、関係は良好だった。だが、徐々に口論が絶えなくなり今年7月3日に破局する。
「喧嘩ばかりでしたが完全に破局したんだと感じ、喪失感もありました。誰かに話を聞いてもらいたくて、何人か友人に連絡したんです」(A子さん)
村上が合カギで家に入り「お前どこの誰や!」
7月4日に事件は起きた。A子さんが自宅で高校時代からの友人男性に相談をしていると、突然、村上が合カギを使って入ってきたのだ。
村上はもの凄い剣幕で、友人に対して「お前どこの誰や!」「道、歩けんくするぞ!」と罵声を浴びせる。友人は「落ち着いて話をしましょう」と優しく語り掛けるが、大暴走は止まらず暴行を――。
その後、A子さんは福岡県警中央警察署に被害届を提出した。
球団に事実確認を求めるべく、事件の詳細を記して質問状を送付したが、広報室は、「選手個人および関係者のプライバシーに関する事項として、回答を差し控えます」と答えるのみだった。
村上がホークス入団後に起こしたトラブルはこれだけではない。
9月2日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および9月3日(木)発売の「週刊文春」では、村上が起こした7月の暴行事件の詳細、1週間の治療が必要だと診断されたA子さんの怪我、別の元交際相手との中絶トラブル、村上への直撃取材などについて、詳しく報じている。



