複数の会社の代表を務める事業家の顔も

 モデルとしての地位を築いた優木は、2013年に3歳年上の美容師の男性と交際1カ月でスピード婚。

「2人の女児を出産した後は、ピラティスに開眼し、独自のエクササイズ『MAOBICS(マオビクス)』を提唱。美ボディでトレーニングする姿をYouTubeなどに投稿した」(同前)

 複数の会社の代表を務める事業家の顔も持ち、自ら考案したコスメを販売。フランチャイズのうなぎ店経営にも挑戦した。

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©文藝春秋

「若い頃から不動産投資を行うなど、財テクにも熱心。23年には都内の自宅を8億円で売り出し世間を驚かせたが、この頃から子どもの海外留学を見据えていたようだ」(芸能関係者)

 友人の勧めもあり、「直感で決めた」という移住先のマレーシアでは、早速新たなビジネスに乗り出した。

「マレーシア企業に日本人タレントやインフルエンサーを紹介し、日本でのビジネスをサポートする新会社を設立。英語を学び直し大学院受験を宣言したかと思えば、週7でプレーするほどハマっているピックルボールで日本代表を目指すと豪語。シンママになっても野望は絶えない」(同前)

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