8月22日、『踊る大捜査線』の映画第2作『レインボーブリッジを封鎖せよ!』が放送された。新作『N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開まで1カ月を切り、注目が集まるのが、恩田すみれ役・深津絵里(53)の去就だ。

監督も「彼女は売れる」と絶賛した

「織田裕二演じる青島俊作とのバディ関係が人気を集め出世作となった『踊る』シリーズだが、深津の出演は2012年の映画第4作が最後。新作映画にもスピンオフドラマにも現時点で名前がないが復活を望む声は大きい」(スポーツ紙記者)

 大分県出身の深津は母に才能を見出され、13歳で「ミス原宿」グランプリを受賞。1988年、映画『1999年の夏休み』で女優デビューした。

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「ヤンチャさが残りショートヘアが似合うことから少年役に抜擢。演技は初めてだったが、落ち着いていて台詞も間違えず、監督も『彼女は売れる』と絶賛した」(映画関係者)

 同年末に放送されたJR東海のテレビCMにも出演。

「赤い口紅姿で恋人を待つ少女を演じ、知名度が急上昇。97年から『踊る』シリーズに出演すると人気が加速した」(芸能関係者)

 その後は軸足を映画や舞台へ。女優人生で激しい濡れ場に挑んだのが、37歳の時の映画『悪人』だ。

「妻夫木聡演じる逃亡犯との愛に溺れるOLを熱演。全裸でのベッドシーンに挑み、あまりの迫力に『本番疑惑』も囁かれた」(同前)