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20年愛を貫く“バディ”の存在
同作でモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞。だが15年、最愛の母の死が大きな影響を与える。
「肺がんで闘病する母を看病する間は仕事をセーブ。その頃から一層、作品を絞るようになった」(同前)
21年度後期の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で13年ぶりに連ドラ復帰。
「プロデューサーが手紙を出し、熱心に口説き落とした。48歳での主演は朝ドラ最年長だったが、劇中では18歳時代も自然に演じて驚かせた」(女性誌記者)
私生活では現在も独身の深津だが、20年愛を貫く“バディ”の存在がある。
「06年に交際が発覚したスタイリスト・白山春久氏です。籍を入れることには拘らず事実婚状態で公私ともに支えあっている」(同前)
内縁の夫との時間を大切にし、「心から出たいと思う作品にだけ出る」と語る深津。今年は野田秀樹演出の舞台に出演し、『踊る』復帰への期待も高まったが、
「24年の映画では“すみれは過去の事件で負った後遺症に苦しんでいる”という設定が明かされた。フジはオファーを続けていたようだが、本人は消極的とも噂される」(テレビ局員)
フジは、深津の復活をエリを正して待っている。


