沖縄県国頭郡今帰仁村と名護市にまたがる大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が8月31日、来年1月から月曜を休業日とすることを発表した(祝日や繁忙期は除く)。これまでは原則無休で営業をしていた。

 同施設の運営を主導するのは、「USJ再建の立役者」として知られる森岡毅CEO率いる「刀」。同社が運営するお台場「イマーシブ・フォート東京」は2年で閉鎖、そしてジャングリアは追加融資が難航するなど同社によるテーマパーク事業は思わぬ岐路に立たされている。主力マーケターや腹心CFOの相次ぐ離脱、他のプロジェクトの失策まで、深刻な危機が次々と明らかになってきている。

 一体、何が起きているのか。ジャングリアおよび「刀」のリアルな舞台裏を明かした、週刊文春電子版のコンテンツを一挙に紹介する。

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「週刊文春 電子版」(~2026年8月18日(火)10時まで)

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