敷地拡張、ハロウィーン…華々しい話題が続くが
敷地拡張やハロウィーン・ホラー・ナイト15周年と華やかな話題が続くユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。しかしその裏では、パークを支えるクルーや出演者たちによる過酷な労働環境の告発が相次いでいます。
酷暑の中でマリオやルイージらを演じる出演者を働かせる“やりがい搾取”や、記事公開後の社内での犯人探し、さらに「バイオハザード」新アトラクションを巡る不当な“罰金”制度など、違法労働の疑いが次々と露見。最低賃金を下回る“買いたたき”疑惑や厳しい処分規定の実態も明らかになりました。
人気テーマパークの舞台裏で一体、何が起きているのか――。週刊文春電子版の各有料記事にて、告発第1弾から第3弾までの詳細をお読みいただけます。
【第1弾・出演者が告発】USJで“過酷労働”が発覚《マリオやルイージを酷暑で働かせ…》
「USJで働くのは長年の夢でしたからどうにか耐えてきましたが、あまりにも酷い“やりがい搾取”に我慢できません」 そう訴えるのは…


