9月23日(日本時間24日)、負傷者リスト入りしていたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(32)が本拠地でのパドレス戦で待望の復帰を果たした。今年(2026年)6月20日には第2子の誕生を発表し、公私ともに世間の関心を集める大谷選手。そして、彼を支える妻・田中真美子さん(29)にもまた、常に熱い視線が注がれている。
元バスケットボール選手で、180cmという長身が目を引く真美子さんは、その装いも注目の的だ。ドレスアップした姿から、親しみやすいカジュアルスタイル、そして夫婦でリンクしたコーディネートまで……。ファッション評論家・石原裕子氏の解説をもとに、真美子さんのファッションの魅力を紐解く。
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シンプルなドレスで魅せる
真美子さんのファッションのポイントの一つは、「自分らしさ」の表現にあるという。石原氏は、特にドレス姿の真美子さんを「女神様みたい」と評価する。その理由は、彼女のドレスの選び方にある。
「彼女が着るドレスは、布を布のまま着るような、ドレープだけを生かしたシンプルなものが多い。古代ギリシャで着られていた『キトン』という衣服も、布をそのまま体に巻き付けるようなスタイルでしたが、それに通じるものがあります。
これは、彼女が180cmという高身長だからこそ似合うスタイル。彼女は自分の良さをよく知っていて、長身を生かすために、あえてシンプルなものを選んでいるのでしょう」

