夫人たちが着用していた黒いトップスは…

 実は、多くの夫人たちが着用していた黒い半袖のトップスは、『Qvality Apparel』という元NFLのスター選手の夫人が立ち上げたブランドとのコラボ製品だったとか。さらによく見ると、コラボ製品以外の私服を身に着けていたのは真美子さんだけではなかった。

「欧米ではブラックというのがとてもファッショナブルな色とされている。『COMME des GARÇONS』や『Yohji Yamamoto』といった、ブラックが印象的な日本のブランドも人気ですよね。写真をみると、髪色が明るい方が多いので、黒を着ても軽やかな印象で着られるという面もあるでしょう」

2025年10月、ドジャース“奥様会”のインスタグラムに投稿された集合写真。真美子さんはホワイトのトップスを着用(インスタグラム@ladodgerwivesより)

 さらに、夫人たちの装いに注目すると、それぞれが個性を表現していることがわかるという。

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「ピンヒールを履いていたり、胸元がざっくり開いていたり、デニムジャケットを羽織っていたり、どの女性も思い思いのファッションを楽しんでいます。真美子さんは基本的にモノトーンのァッションを好まれる印象がありますから、この日も、白のトップスに黒に近いデニムという自分の好きなスタイルでまとめたのではないでしょうか」

大谷選手と“リンクコーデ”も

 さらに、大谷選手とは色やテイストをさりげなく合わせる「リンクコーデ」を披露することもある。例えば、2025年7月のドジャースのイベントでは、真美子さんが淡い桃色のドレスを着用し、大谷選手はネイビーのブレザーのボタンとポケットチーフを同じ色に揃えていた。

2025年7月のオールスター戦前、レッドカーペットを歩くドジャースの大谷翔平選手と妻の真美子さん。大谷選手はこの日のファッションについて「今日は妻の色に合わせて僕が選んだって感じ。僕メインではなくて、そっちメインで考えてます」と語った ©時事通信社

 シンプルなスタイルを基本としながら、TPOに合わせてカジュアルからフォーマルまで着こなす真美子さん。そのファッションに注目すると、その人柄や家族への愛情も伝わってくるようだ。

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 さらに、真美子さんが着用したアイテムの価格、ドレスに隠された“特別なカラー”の秘密など、この記事の詳しい内容は、以下のリンクからお読みいただけます。

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