野外で行為、艶めかしい喘ぎ声を……
今年7月にNHK総合でも放送された同作で、生田は主人公の遊女・大塚ハナを務め、過酷な境遇を生きる女性を魅力たっぷりに演じた。
遊女を演じただけでなく、大胆な濡れ場も披露した。作品の終盤、誰もいない草むらで、金をもらいゆきずりの男にハナが抱かれるシーンが登場。正常位で突かれるハナを演じる生田は、艶めかしい喘ぎ声を出す“野外濡れ場”を演じた。
「生田さんは、舞台で鍛えられた本格派の女優です。そのため、必要であれば濡れ場がある作品も事務所がOKを出しているようです。ただ、元人気アイドルということもあり、あまりに過激な濡れ場はNGのようですが……。今後は30代に突入することで、これまで以上に大人の女性としての演技を求められる。作品のためであれば、もっとハードな濡れ場を見せる機会もあるかもしれませんね」(前出のテレビ関係者)
ソロアーティストとしての活動も順調だ。2026年は、4月22日に初のフルアルバム『I.K.T』を発売。全国ツアー「Erika Ikuta Tour 2026『I.K.T』~I Know Tomorrow~」を開催し、全国5都市6公演を巡るツアーを10月14日のNHKホール公演で締めくくった。絵本とタイアップした楽曲『にゃんとかにゃるる』を8月26日に配信し、NHKホール公演と同日にニューシングルとしてリリースしている。
音楽番組『Venue101』(NHK総合)のMCも続行中で、好感度の高さを活かし大手企業のCMにも出演するなど、休みがないほどの大忙し。乃木坂46のOGの中で、もっとも人気がある元メンバーの1人といえるだろう。
グループ卒業後も順調な生田だが、心配な点もある。これまで、さまざまな作品に出演しているが、自身の主演作で代表作と呼べるヒットが今のところないのだ。舞台、ドラマ、映画と話題作に多く名を連ねているが、自身の主演作は比較的マイナーな作品ばかり。女優としてワンランク上のステージに行くためには、近い内に主演作でヒットが欲しいところだ。
そのために、まずは代役でつかんだ話題作の『波うららかに、めおと日和』で爪痕を残したいところ。どんどんいくどん!
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