竜星が“芸能界の母”と慕う先輩女優

 俳優としての転機は、24歳で出演した劇団☆新感線の舞台『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』。

「事務所の先輩である天海祐希が竜星のキャスティングを推薦。本気で芝居に打ち込み、演技に手応えを感じることができたそうです。以来、竜星は天海を“芸能界の母”と慕っており、誕生日にはハイブランドのバッグをおねだりしたこともあるとか」(スポーツ紙記者)

©文藝春秋

 20年の映画『ぐらんぶる』でダイビングサークルの大学生を演じほぼ全裸の撮影に挑戦したかと思えば、22年の朝ドラ『ちむどんどん』では“朝ドラ史上最低のクズ兄貴”を好演。

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「私生活では23年にミスコン出身で元モデルの一般女性との半同棲が報じられましたが、同年に第二の転機となる『VIVANT』への出演を掴んだ」(同前)

「オフィスにの」が二宮以外のタレントを抱えるのは今回が初めてだが、

「新たな挑戦をしたいという竜星の熱意に応えるべく、受け入れを決断した。最近の二宮は裏方にも強い興味を示しており、来年公開予定の映画では初めてのプロデュースに挑戦。同作には竜星も重要な役で出演していると聞く」(芸能関係者)

 ニノのプロデュースで芸能界の輝く星になるか。

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