モヤシの高騰に耐えつつも、今後の供給の行方に不安をつのらせている。

 

豚ノヴァ-零- 神田水道橋店・並木遼馬さん:
基本的にうちのメニュー全部に(モヤシを)使っているので、(仕入れができなくなると)営業できなくなる。最低限揃えられる状況はキープしていきたい。

さらに、14日に取材したのは、ランチタイムで賑わうジンギスカン店、東京・台東区の「大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん 御徒町店」。

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ラム肉のおいしさを引き立てる「モヤシ」は、ジンギスカンに欠かせない存在だが…。

 

大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん 御徒町店・糸原十哉マネージャー:
ジンギスカン=モヤシ。モヤシを1日30キロほど使用しているので、今後仕入れに影響があるかもしれないという不安はありますね。

もし、モヤシの仕入れができなくなった場合、ほかの野菜でなんとか代用はできるというが、食べる側の客からは、「ちょっと物足りなく思うかも。なくなると」「ジンギスカンにモヤシないと何を食べていいか分からないですよね」といった声が漏れた。

さらに、モヤシを普段使いする女性からは次のような声も聞かれた。

女性客:
結構モヤシは「料理のかさ増し」とか「鍋」に入れて使うから影響は大きい。なくなってほしくない。

 

多くの食事にも影響が及びかねない“モヤシショック”。
その広がりが最小限にとどまることを願うばかりだ。
(「イット!」10月14日放送より)

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