「週刊文春」は、これまでさまざまな政界のスクープを報じてきました。「週刊文春 電子版」より、政界関係者必読の政治記事をダイジェストで紹介します。
「野党共闘」の文言で訂正騒動…田村智子は共産党を救えない《党員数はピーク時から半減》
共産党の志位和夫議長のX(旧ツイッター)への投稿に共産ウォッチャーはざわついた。「『野党共闘路線を転換』などとは決議案に一言も書いていない」。 志位氏が「訂正」したのは共同通信が10月12日に配信し…

高市首相がゾッコンの“政界渡り鳥”細野豪志復興相の怪金脈と2人の女《高市を猛批判の二枚舌》
民主党、希望の党を経て、自民党入り。変節を重ねた“政界渡り鳥”が首相から熱い眼差しを受け、14年ぶりに閣僚の椅子に座った。かつて“モナ男”と呼ばれたイ…

武部新農相(56)簗前大臣につづく公選法違反疑惑「カメラマン86万円買収」
「誰にも言わないでくださいね」 10月18日、北海道北見市で開かれた会合。気心知れた少数の支援者を前に口を開いたのは、武部新(あらた)農相(56)だ。「週刊文春」が報じた「恫喝音声」や「…

「文春は高市批判ばかり」は本当か?【デスクノート】
今回の担当は、編集部のIデスクです。広報されない政権の内実【石破茂首相に恥晒し外交を直撃電話!《習近平の甘言、公文書に記された数々の失態を問うと…》】【石破茂首相が“霊能力…

いま書け、すぐ書け、全部書け【編集長コラム】
いつもご愛読ありがとうございます。 最新号の発売前日である10月14日夜、簗和生・前農相は高市早苗首相に辞表を提出しました。これまで「週刊文春」では、9月30日配信の「恫喝音声」を皮切りに、「シャト…

総理が寂しそう(北斗 晶)|能町みね子
政権が、前年度の10倍の内閣広報費(72億円)を要求しているという報道が静かに反感を呼んでいる。 毎日新聞は、若者向けに多彩な動画を作るためということだから、単に支持率上昇を狙っているのでは、プロパ…


