8月23日夜、新宿駅東南口で香港民主化運動への支援をうったえる在日香港人ら。彼らの故郷ではすでに違法になってしまった「光復香港、時代革命(香港を取り戻せ、革命のときだ)」というスローガンも登場 ©安田峰俊
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周庭らが逮捕されたことを受けて開かれた「対中政策に関する国会議員連盟」(JPAC)の抗議集会で、日本からの香港民主化運動への支持を訴える在日香港人活動家たち。©安田峰俊
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8月10日、自宅において国安法違反で逮捕された周庭。11日深夜に保釈された ©AFLO
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2019年8月28日付けの『蘋果日報』紙面。当時、非常事態法制である緊急法の発動が議論されていたこともあり、林鄭月娥行政長官の似顔絵が『魔太郎が来る!』さながらのタッチで描かれている。扇情的でヒネリのある紙面づくりが特徴だ ©安田峰俊
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デモシストの党首だった羅冠聡(ネイサン・ロー)。国安法施行を受けてイギリスに亡命。写真は『文藝春秋』9月号向けの安田の取材に対して、亡命直後の彼がリモートで応じた際のもの ©安田峰俊
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2018年の香港立法会補欠選挙で、民主派候補者の出馬無効措置に抗議の表情を浮かべる周庭 ©AFLO
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2017年7月1日、かつては毎年恒例だった香港民主派の大規模デモイベント「七一大遊行」の現場で見かけた、デモシストのメンバーと演説中の周庭。知名度はそこそこ高いものの、多くの活動家のなかの1人という位置づけで、周囲に人だかりができたりすることもない。
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2014年の雨傘革命当時の周庭。民主派学生団体・学民思潮(スカラリズム)のスポークスパーソンとして参加 ©AFLO
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香港デモ開始から約3カ月後の2019年8月末、黄之鋒とともに逮捕された周庭。当時、どうやら中国当局も黄之鋒や周庭をデモの黒幕だと勘違いし、「頭」をつぶせば運動が勢いを失うと考えていたようだ。 ©AFLO
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