5月16日に中止された東大の学園祭を巡り、参政党・神谷宗幣代表に対して「殺害予告」が行われていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
「朝10時半に爆破予告メールが…」
東大の学園祭「五月祭」では、参政党の神谷代表と同党所属の塩入清香参議院議員の講演会が予定されていた。
「ところが、講演会当日に主催者である一般社団法人『右合の衆』に対して爆破予告メールが届き、急遽、中止になったのです」(社会部記者)
「週刊文春」が「右合の衆」の山田泰代表に中止の経緯を尋ねると、書面で次のように回答した。
「朝10時半に爆破予告メールが届きました。中止の経緯については、実行委員と大学側が協議した結果となります」
山田氏によれば、メールでは爆破だけでなく、神谷氏に対する殺害予告も行われ、その詳細な手口についても記されていたという。
現在配信中の「週刊文春 電子版」では、「右合の衆」に届いたメールの詳細に加え、講演会の予定時刻直前に、会場を“封鎖”していた学生に対する直撃をはじめ学園祭への「潜入ルポ」を報じている。
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