
兵庫県知事問題、京都市議&滋賀県議のW不倫をはじめ、週刊文春では地方自治トップの不祥事を数多く報じてきました。行政の闇に迫った特集を地域別に公開します。
■大阪府
大阪・吉村知事の“思い付き”
「週刊文春」がかねて「最暗部」と指摘し、捜査当局も熱い視線を注ぐのが「4億円パレード補助金問題」だ。この疑惑について、「週刊文春」は情報公開請求により、新たに複数の内部資料を入手した。
一連の資料からは、“冷血の知事”を動かしてきたある人物の存在が浮かび上がった。
「350億円リングを強行」内部資料入手
この日の3周年記念パーティにも、巨額のカネが動く万博ビジネスの受注を狙う企業の面々が姿を見せていたという。そして、吉村氏は1日で2000万円もの収入を手にしたのだった。
“維新&吉本”蜜月41億円
閣内からも延期論が飛び出すなど、暗雲が垂れ込めている大阪・関西万博。国民負担も増大していく中、維新の吉村知事らは予定通りの開催を主張し続けている。その背後にあったのは、あの吉本興業との深すぎる関係だった。
■兵庫県
兵庫県知事パワハラ告発 第1弾
斎藤元彦知事のパワハラやおねだり疑惑など兵庫県政が抱える7つの問題点を糾弾した文書は当初“怪文書”扱いされた。それから4カ月、文書は今、県政を大きく揺さぶっている。作成者の死と引き換えに――。
辞職を阻んだ“パリ生まれ妻”
「公務を1日1日やっていく」――辞職の有無を問われるたび、ただこの言葉を繰り返してきた男の去就がついに決まる。斎藤元彦知事がどれだけ世間から非難されても、決して辞意を洩らさなかったのには、理由があった。
PR女社長「会議室の蜜月」
11月25日、東京・千代田区の都道府県会館。1週間前に劇的な選挙戦を制して兵庫県知事の座に返り咲いた斎藤元彦氏(47)は、約60人の報道陣に取り囲まれていた。笑顔はなく、額には脂汗が浮かぶ。
「公職選挙法に違反するような事実はないと私は認識しています」
メルチュ折田楓社長を発見撮
元県議、県民局長、県課長は自死を選び、強制捜査が入った折田社長は雲隠れ。その彼女が神頼みに励む姿を見つけた――。全取材メモと未公開の物証を紐解き、知事の能面を剝ぐ。
斎藤知事捜査の裏側、全部書く
兵庫県の斎藤知事が公選法違反で刑事告発されてから約9カ月。PR会社社長の自宅や事務所に強制捜査まで入ったにもかかわらず、司法の結論は出ていない。異例の長期捜査の裏側で何が起きているのか。総力取材で迫る。
■京都府&滋賀県
愛妻家協会幹部衝撃のダブル不倫
「この街に新しい風を吹き込んだ彼女ですが、重大な問題が隠されています」
市政関係者はこう声をひそめて語る。ここは京都府の南西に位置する向日市。西日本一小さなこの市である火種が燻っている――。
【記者解説】市議×県議がダブル不倫に陥ったワケ
市議×県議が編集部に明かした、禁断のダブル不倫の顛末とは――。取材した記者が解説します。
■奈良県
疑惑の“信者村長”を直撃
風光明媚なこの村は、地方自治体としては危機に晒されている。人口は3,000人を切り、2024年には民間の人口戦略会議で消滅可能性自治体の一つに指定された。8月初め、村長・村議会選挙を目前に控えた山添村議会では、ある一つの問題が浮かび上がっていた。
source : 週刊文春
他の記事を読む
- 【問題自治体マップ・関西編】大阪:維新&吉本「蜜月41億円」、兵庫:「週刊文春」が報じた斎藤知事問題、京都&滋賀:市議×県議「衝撃のダブル不倫」…あなたの住まいで今何が?
- 【問題自治体マップ・関東編】東京:小池百合子「カイロ大卒業は噓」、茨城:職員13人が自死、横浜:「人間のクズ」横浜市長発言…あなたの住まいで今何が?
読み込みに失敗しました

お気に入り記事