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2019/08/14

genre : ニュース, 社会

眞子さまお一人では「モノトーン」

 7月9日から7月22日の日程で、眞子さまがペルー、ボリビアを訪問された際のお召し物は、屋外で遺跡などを見学される場面で眞子さまらしいモノトーンコーディネートが目を引いた。

「言葉にできない何かがありますね」と眞子さまがおっしゃったという世界遺産のマチュピチュ遺跡では、大振りのストローハットに、袖口にギャザーが施されたブラックのトップス、ホワイトのワイドパンツ。足元は歩きやすいようスニーカーを選ばれていた。

7月13日、ペルーで世界遺産のマチュピチュ遺跡を見学される眞子さま ©共同通信社

 サクサイワマン遺跡やクスコ中心部にある大聖堂を見学された日は、ホワイトシャツにブラックのワイドパンツ。荘厳な景観に合わせて、動きやすくシンプルな装いを選ばれたのかもしれない。また海外では、既製服を取り入れられることも多いようだ。2年前のブータン王国ご訪問で印象的だった「レリアン」のノースリーブとワイドパンツは、今回もお召しになっていた。

7月17日、ボリビア・サンタクルスの乳幼児養護施設で、見送りの子供たちに挨拶される眞子さま ©時事通信社