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れいわ新選組・山本太郎に公民権停止中の“極左活動家”との関係を直撃!

7月の参院選では比例で228万票を獲得。“れいわ現象”の内実に迫った

「逆に軍師が欲しいくらいです」

「政党運営のノウハウなんてないんです。これまで6年間の選挙で経験したことの集大成というだけ。私に知恵をつけるバックがいるとの噂もあるようですが、いるなら、もっと上手いことやれているでしょうし、逆に軍師が欲しいくらいです」

山本太郎氏 ©文藝春秋

 山本氏は「文藝春秋」の独占インタビューで、今回の参院選を振り返っているほか、「ダンス甲子園」での芸能界デビュー、原発事故を機に政界を志す経緯、小沢一郎氏との出会いと訣別の理由、そして次期衆院選ではどの選挙区から出馬するか、などについて語っている。

 さらに、「文藝春秋」10月号では、ノンフィクションライターの常井健一氏が「れいわ新選組・山本太郎の研究」と題し、甘利明・自民党選挙対策委員長(当時)、小池百合子都知事、菅直人元総理、渡辺喜美参院議員ら新党を旗揚げした経験を持つ政治家たちや、れいわ新選組の関係者らへの取材を通じ、「れいわ現象」の内実を徹底レポート。市民活動家から一国の指導者に上り詰めた菅元総理との共通点や、音楽ライヴのような街頭演説の仕掛人の存在などについても解き明かしている。

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