昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

『バチェラー3』衝撃の余波は今も……SNSで「#友永構文」がバズった理由

「オレのことほんまに成長させてくれました。本当にありがとう」

source : 提携メディア

genre : エンタメ, テレビ・ラジオ

SNSで「ほんまに真剣に考えた」がバズった理由

その内容は、友永氏は厳選したはずの水田さんとたった1カ月で別れて、今は岩間さんと交際しているという驚くべきものでした。友永氏はこう話しました。

「あの時(最終決断)は本当にめちゃくちゃ考えて、真剣に考えて水田あゆみさんに渡したからこそ、そこに関しては自分の嘘(うそ)はないです」
「僕が他の女性を思っているのに(水田)あゆみさんと付き合い続けるのはあまりにも不誠実だと思った」

“博愛精神”の小室圭さんから“誠意大将軍”羽賀研二へ転落

言い訳しているようで、水田さんにとってはさらに酷な発言です。。また、友永氏は「覚悟を持って、この場所で誠心誠意隠すことなく話しにきました」とも言いました。こうなるともう何が誠実で何が不誠実かわからなくなってきます。

ふと脳裏をよぎったのは、「誠意大将軍」の異名を持った元タレント羽賀研二氏。誠実とか誠心誠意とかいうワードをやたら話す男性ほど信用できない気もします。

この衝撃の展開で水田さんに同情票が集まる一方、岩間さんはエピローグの前に神戸(友永氏の住んでいる場所)にいる写真などをSNSにアップした“匂わせ行為”が発覚し、炎上してしまいました。少し前、人気男性アイドルと交際していた女子アナも似たような匂わせ行為でネット民の顰蹙(ひんしゅく)を買いましたが、美女のマウンティング目的の匂わせ行為は同性に嫌われてしまうようです。

私の周囲にも「今まで人生の節目で、岩間さんみたいな女性がいた気がします」とトラウマ感を漂わせる知人女性がいました。

世間のバッシングを浴びることになってしまった2人はこれからどうすればよいのでしょう。今後、バチェラー友永氏が、仮に水田さんに続いて岩間さんとも短期間で別れ、次は野原さん(友永氏は番組中で「理想の女性だ」とさんざん言っていました)と付き合ったら、この男性ヤバイ……と世間の反応も怒りを通り越しそうです。。

セレブ育ちの博愛とチャレンジ精神を発揮し、逆回転のように落とした女性含めて20人全員と付き合っていくようなことになれば、これはもう本格的にヤバい人だったと笑いのネタになることでしょう。