昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

年間250泊する私が選んだ「本当によかったホテル&旅館50」(2019年1月~4月編)

藤沢にできた“湘南初のヴァケーションホテル” ほか

2020/01/13

genre : エンタメ, , 娯楽

■04月16日(火)名古屋マリオットアソシアホテル(愛知県名古屋市)

名古屋マリオットアソシアホテル(愛知県名古屋市)

 新たに誕生したコンシェルジュラウンジ(クラブラウンジ)に注目だ。約320平方メートルという広々空間には5つの異なるエリアがある。圧巻は約12mの天井高と一面の窓。秀逸にゾーニングされた開放的な空間では、アクティブに、しっとりと、プライベートにそれぞれの時間が過ごせる。

名古屋マリオットアソシアホテル(愛知県名古屋市)

 客室からは名古屋駅前のロータリーが望める。日中の喧噪が嘘のような深夜のロータリーは、まるで別世界だった。

■04月17日(水)FUJISAWA HOTEL EN(神奈川県藤沢市)

FUJISAWA HOTEL EN(神奈川県藤沢市)

“湘南初のヴァケーションホテル”を標榜。ロビーラウンジのウェルカムドリンクサービスを楽しんでから向かった客室は、箱根のラグジュアリーな湯宿をイメージしたという半露天風呂を備える贅沢な設え。

FUJISAWA HOTEL EN(神奈川県藤沢市)

 一方、ビジネスホテルの客室にカプセルユニット入れました、といった趣の客室も。“藤沢”“ヴァケーション”というからには海辺のホテルを想像するが、藤沢駅から徒歩圏内の立地というのは意外。観光からビジネス利用まで、シーンに応じた使い方ができそうだ。

■04月26日(金)アパホテル 日本橋浜町駅南(東京都中央区)

アパホテル 日本橋浜町駅南(東京都中央区)

 都内各所にある印象のアパホテルだが、超都心に比べて日本橋周辺は割安感がある。金曜日なので高めと思いきや、GW前日だったからかお手頃価格でリザーブできた。

アパホテル 日本橋浜町駅南(東京都中央区)

 アパホテルといえば限定的な客室面積にして、大型テレビにオリジナルベッドの「クラウドフィット」が特徴的。アサインされた客室からの首都高の眺望も悪くない。ただし、浜町の隅田川に面した首都高脇という立地にして、近くにコンビニエンスストアがないのはちょっと困った。

z