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 ジャニーズファンから広く知られている松本だが、実は、港区内でも有名人。盛り場からは"ポスト手越"の声が聞こえてくる。ジャニーズの先輩にも好かれる"人たらし"の性格は、夜の港区界隈でも発揮され、"ジャニーズ随一の遊び人"NEWS・手越祐也に迫るほど、夜の会合の出席率は高いという。西麻布のカラオケバー店員が明かす。

松本(右端)は「宇宙Six」のリーダーを務める (「ジャニーズアイランドTV」より)

「西麻布か六本木のカラオケバーの常連で、夜中になると"社長"や"センセイ"と呼ばれるような人と一緒に来店されますね。彼は、韓流アイドルや役者、アーティストと呼ばれるような人たちとも幅広い交流がある。

 酒はあまり強くなくて、飲んでる途中で寝てしまうこともしょっちゅう(笑)。自称さみしがり屋で、『1人ではいられないタイプ』とよく自分で言ってました。でも、女の子への誘いはイケイケで、1度や2度断られても頑張るタイプですね」

初対面で頭をポンポンされて

 そんな松本と関係のあった1人が、都内に住むOLのA子さん(20代)。乃木坂46の白石麻衣似の彼女も、松本と港区内での飲み会で知り合った1人だった。

「宇宙Six」の松本(右) ©文藝春秋

 A子さんから松本について相談を受けていた友人が打ち明ける。

「A子は松本さんがジャニーズタレントだとは全く知らなかったそうです。初対面のときからA子の頭をポンポンとタッチされたり、やたら距離が近い彼は、連絡先を交換したら、翌日からグイグイ押してきて、A子は関係をもってしまったのです。2人の関係は3、4カ月くらい続いたと思います」

 松本は都内で一人暮らし。A子さんが訪れた部屋は、シンプルな色で統一され、壁にはアニキ分の相葉雅紀のサイン入りポスター、「宇宙Six」の団扇が飾られていたという。

「飾られていた団扇はメンバー5人が写っていたけど、昨年8月にメンバーの1人が脱退した後は、本人1人の団扇に変えられていたそうです。松本さんはA子を口説いていた頃はご飯にも誘っていたのに、何度か会っているうちに扱いが雑になって、デートはほとんどA子の家や松本さんの家になった。急に呼び出されることがしょっちゅうだったようで、A子は『だんだん馬鹿らしくなってきた』と嘆いていました」(同前)