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 A子さんは松本とのLINEのやり取りの記録を友人に送り、相談した。そこには2人が関係があった際のやり取りや、松本との写真が複数含まれていた。

忘年会で「アイツは俺のストーカーなんだよ」

 そして、昨年12月、そんな2人の関係に決定的な出来事が起こった。

「昨年12月、港区で行われた共通の友人主催の忘年会で、私とA子は偶然、松本さんと会ったんです。彼は、他の女の子と楽しそうに飲んでいて、A子をみるなりバツの悪そうな顔をした。忘年会ではA子を邪魔もの扱いして、ほとんど話さえしないので、A子がとてもショックを受けていました。しまいには、A子について『アイツは俺のストーカーなんだよ』と友達に話し始めて、私たちを店から追い出しにかかりました。松本さんは後日詫びることなく、これまで通りにA子に連絡をしてきたそうです」(同前)

A子さんの部屋のベッドで寝る松本幸大

 豹変した松本の態度に、心に傷を負ったA子さんはその後関係を絶ったという。取材班がA子さんにコメントを求めると、松本との関係を認めた上で、次のように明かした。

「なぜ、あそこまで邪険に扱われなければならないのでしょうか。彼からストーカー呼ばわりされて、その後に謝罪の言葉もありませんでした。とてもショックを受けています。プライドはずたずたにされました。二度と会いたくありません」

モデル風美女を“お持ち帰り”

 取材班も1月になって、深夜の街で松本の姿を目撃していた。舞台の仕事で忙しい日が続いた松本のはずだが、渋谷区や港区内の飲食店に顔を出し、帰宅時間は常に深夜、筋金入りのパリピだった。

1月12日、2次会会場の西麻布のビルから出てきた松本 ©文藝春秋

 1月12日にも、池袋で行われた舞台「のべつまくなし・改」の公演を終えた松本は、表参道のダイニングバーに向かい、3対3の合コンに参加していた。