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「長崎は大嫌いだった、就活も嫌だった」ゲス極・川谷絵音が小1の頃からやっていたこと

岡村靖幸╳川谷絵音「幸福への道」

source : 週刊文春WOMAN 2020春号

genre : エンタメ, 芸能, 読書, 音楽, 社会, メディア, テレビ・ラジオ, ライフスタイル

 “岡村ちゃん”こと岡村靖幸さんが「幸福とは?」を探究する「週刊文春WOMAN」の人気連載「幸福への道」。今回のゲストは、岡村ちゃんとは気が置けない仲の川谷絵音さん。「あの騒動」から4年。川谷さんの「幸福への道」とは。まずは対談前に、週刊文春編集部で下の写真を撮影した2人——。

 

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川谷 もう、「週刊文春」は売上げの何パーかを僕に払ってほしいですよ、ホントに(笑)。

岡村 あはははは(笑)。

川谷 すんごい貢献したもん。

岡村 絵音君とはプライベートでわりと仲良しで。出会ってからの期間も結構長いです。

川谷 知り合ったのは、2014年とかその辺でしたよね。もともと、うち(ゲスの極み乙女。)のドラムのほな・いこかが岡村ちゃんの大ファンで。彼女が仲良くなったのが最初。いまでは僕のほうが全然会うようになりました。

岡村 さて、絵音君について意外と知らないことがいろいろあって。僕は対談前にいろんな資料を読むんだけど、絵音君ってとてもエリートなんですね。国立の大学に進学して大学院まで行って。

川谷 エリートではないですけどね、東京農工大学というところに行ってました。

岡村 勉強がめちゃめちゃできる。

「週刊文春WOMAN」2020 春号

川谷 親が教師なんで。高校の。だから家で勉強しなくちゃいけなかったんです。しかも、自分の部屋でやるとサボるから、親の目の前で、リビングルームで勉強しなくちゃいけなかったんですよ。

岡村 うわー! 何の先生?

川谷 世界史です。僕は理系なんですけど、世界史だけは高得点を取らないといけなくて。同じ高校ではなかったんですけどね。

岡村 理系って地頭が良くないといけない感じがする。