5人の女性から毎月100万円もらう役も……35歳になったRADWIMPS野田洋次郎はなぜ芝居に挑戦するのか
朝ドラ『エール』にも出演中
ロックバンドのRADWIMPSは、この3月から5月にかけて、中国で先行配信された「Light The Light」を皮切りに「猫じゃらし」「新世界」「ココロノナカ」とあいついで新曲を発表した。
「Light The Light」は2月初旬、バンドのフロントマンを務める野田洋次郎が、中国で世話になっている人から、「新型コロナウイルスの影響で不安な生活を送る人々を励
そんな状況にあって、5月8日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演が決まる。その放送当日までに新曲をつくるという目標が与えられた
5人の女性から毎月100万円を受け取り……“俳優”野田洋次郎の仕事
きょう7月5日は、野田洋次郎の35歳の誕生日である。近年では、新海誠監督の劇場アニメーション『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(2019年)の音楽をRADWIMPSとして担当したり、個人でも映画やドラマに俳優として出演したりと、映像関係の仕事も目立つ。連続ドラマ初主演となった『100万円の女たち』(2017年、テレビ東京系)では、同居する5人の女性たちから毎月100万円もの家賃を受け取りながら暮らすミステリアスな作家を演じた。そこでは感情を表にあまり出さない野田扮する作家
俳優デビュー作は、2015年6月公開の主演映画『トイレのピエタ』だった。
