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2021/05/26

source : 文藝春秋 digital

genre : ニュース, 社会

東京都庁職員の黒田さん、結婚当初の年収

「結婚を目前にした報道では、黒田さんの月給は推定35万円から39万円。結婚すると配偶者手当もつき、年収は700万円ほどではないかと言われていました。何事も『控えめに』という意向の黒田さんご夫妻でしたが、職員からのアドバイスもあって新居に選んだセキュリティも万全のマンションが、翌年春に完成予定だったため、結婚当初は賃貸マンションに仮住まいしていました。高齢になった慶樹さんの母は黒田さんご夫妻のマンションの近くに引っ越していて、清子さんと一緒にスーパーなどへ出かけていたそうです。

黒田慶樹さんが趣味で集めた珍しいクラシックカメラを手に取る紀宮さま(当時) 宮内庁提供

 皇室のご一家とのご交流もあり、新元号『令和』が発表される前夜に上皇ご夫妻がお忍びで黒田さん宅を訪ねられたり、誕生日などのご家族だけのご夕餐に黒田さんご夫妻が揃って出席することもありました」(別の皇室記者)

2005年11月15日、披露宴会場に入る黒田慶樹さん、清子さん夫妻を拍手で迎えられる天皇皇后両陛下(当時) ©共同通信社

 眞子さまや小室さんがどのような新生活を思い描いているかはわからないが、将来的にはアメリカでの生活も検討されているのではないかという意見もある。女性皇族のご結婚には、経済的なセーフティネットが必要だと感じられるだけに、小室家の金銭トラブルや、眞子さまと小室さんの生活設計について、今後も注目が集まり続けるだろう。

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