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 水溜りボンドはその人気と好感度の高さから、東京2020オリンピックのコカ・コーラアンバサダーにも就任している。

「『#チームコカコーラ』として、人気ユーチューバーのHIKAKIN、はじめしゃちょー、東海オンエア、Fischer's-フィッシャーズ、水溜りボンド、アバンティーズの6組が東京2020オリンピックのアンバサダーを務めています。2019年の6月10日には、コカ・コーラ社が主催する聖火ランナー公募キャンペーンの会見に出席し、綾瀬はるかさんやサッカー日本代表の堂安律さんらと聖火リレーの擬似体験を行なっていました」(同前)

「アバンディーズ」ツリメ

あやなんは自分では立つことができないほど泥酔

 激しいどんちゃん騒ぎを終え、あやなんが店を出たのは19日の深夜3時20分頃。アバンティーズのそらちぃに肩を抱えられて路上に出たが、自分では立つことができないほど泥酔していた。友人からのプレゼントを持つことのできないあやなんの代わりに、あやなんのマネジャーがそれらを持っている。

「アバンティーズ」そらちぃ、「しばなんチャンネル」あやなん 撮影/細田忠 ©文藝春秋

 関根りさ、えびすじゃっぷの森山、けすも店前に出てくると、泥酔したあやなんは路上に座り込みそらちぃの足を抱く形で寝てしまった。それを見た周囲は少し笑い、再びそらちぃがあやなんを抱きかかえて、迎えにきていた車へと乗せた。

「アバンティーズ」そらちぃ、「しばなんチャンネル」あやなん・マネジャー、関根りさ、「えびすじゃっぷ」けす・森山 撮影/細田忠 ©文藝春秋
「アバンティーズ」そらちぃ、「しばなんチャンネル」あやなん、関根りさ、「えびすじゃっぷ」けす・森山 ©文藝春秋

 あやなんが帰宅すると、パーティーはお開きムードになり、それぞれ車やタクシーでお店を出て帰路についた。

 緊急事態宣言が発令され、少人数で短時間での会食やマスクをつけての外出、不要不急の外出を控えるようにアナウンスがある中で開催されたあやなんの誕生パーティー。ましてや水溜りボンドとアバンティーズは、いまだ無観客開催をすべきという声も上がっているオリンピックのアンバサダーを務めてもいる。

「レイクレ」ともやん 撮影/細田忠 ©文藝春秋

 水溜りボンド、アバンティーズ、エスポワール・トライブ、ボンボンTVらが所属する事務所「UUUM」に問い合わせると以下のような回答があった。

「ご指摘の日時、場所において、外部クリエイターの方の誕生会が行われ、一部出席者において深夜に及んでのカラオケが行われていたことは事実でした。また、ご指摘の通り一部出席者が路上喫煙をしたことも事実でした。

 出席者に事実関係を確認しましたが、交流あるクリエイター同士で自然発生的に立ち上がり、誰が主催ということなく開催に至ったとのことです。

 また、トミーに改めて確認しましたところ、当日の行動について、社会の一員として、また、インフルエンサーとして、非常に不適切な行動だったことに気づき、現在大変深く反省している状況です。弊社としましても、クリエイターの生活指導の不行届きにより、皆さまにご迷惑をおかけしたことを、お詫び申しあげます」

 歩乃華が所属する事務所「VAZ」からは、「ご連絡をいただきました件について、事実確認をしておりますので、現時点では回答を控えさせていただきます」と文書で返答があった。

 レイクレのマネジメント会社「株式会社エクラ」からは以下のような回答があった。

「指摘された日時、場所において誕生会が行われたことと、一部出席者は深夜におよんでカラオケを行ったことについては事実であります。

 開催経緯については、交流あるクリエイター同士で自然発生的に立ち上がったものであったと聞いています。ともやん自体は大阪在住でたまたま東京で仕事の為参加しましたが誰が主催かはわからないままの参加と聞きました。

 感染対策に関しまして、万全だったかと言われましたら、本人は『専門的なことはわからないので安易な返答はできません』とのことです」

 そのほかのYouTuberからは、期日までに回答はなかった。

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