昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

genre : エンタメ, 芸能

——共通の趣味というと、ゲームですか?

えなこ けんきさんがFPS(シューティングゲーム)のプロなので、休日にはよく一緒にやっています。熱くなると私も口が悪くなってしまって、彼がミスをするとつい『今の誤報告(して)!』って怒っちゃうんですよ。彼が怒ることはなく、サンドバッグになってくれています(笑)。

メンタルも家事も支えてくれるけんき

——彼がゲーム配信をしているときは、えなこさんは家で何をしていますか?

えなこ 別の部屋でゴロゴロしているか、あとは写真集制作などの作業もあるので、家に持ち帰った仕事をすることも多いですね。

——けんきさんは毎日、数時間にわたってゲーム配信していますよね。寂しいときはありませんか?

えなこ それがけんきさんの仕事なので、そこは理解しないといけないですよね。私は朝から夜までが仕事ですが、彼は夜から配信があって、生活リズムが違う。あまり一緒にいることはできないですけど、そこも仕方ないのかなって思います。

 私が忙しくて家事がまったくできていなくて、全部彼に頼ってしまっているんです……。洗濯物も半年近く触っていない、申し訳なく思っています。

撮影/細田忠  ©文藝春秋

——けんきさんとコスプレで楽しむことはありますか?

えなこ 一度もないですね。そもそも衣装を持って帰らないので、彼の前でコスプレすることはないです。一般の方のなかには恋人の前でコスプレするとかも聞きますが、私はありません。コスプレは仕事道具ですから。彼は私が出ているグラビア誌や写真集も買ってきませんし、見ていないと言ってました。

 けんきは、コスプレイヤーでなく“素のえなこ”を愛しているのだろう。家では互いに本名で名前を呼び合っているという。取材中、えなこは清々しい笑顔を浮かべていた。

  7月1日(木)21時より放送の「文春オンラインTV」では、担当記者が記事について詳しく解説します。

撮影/細田忠  ©文藝春秋

その他の写真はこちらよりご覧ください。

この記事の写真(50枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー