昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

自分のペースで周りと比べずにやるのが一番なのかなと思います

——離婚して1人で育てていくことに不安はなかったですか?

聖菜 なかったんですよね。それもギャルだったから(笑)。普通将来について考えるんでしょうけど、なんとかなるっしょっていう気持ちでいました。娘も大きくなるにつれて、意思疎通が少しずつできてきたり、手も前ほどかからなくなったので子育てはだんだん自信がついてきました。あとはモデルを始めてある程度自分でお金を稼ぐことができてきたのも大きかったですね。

 もちろん別れを決めた直後はさみしかったし、この決断は正しかったのか、わからなかったです。けど今は胸を張ってあの時決断してよかったって思っています。

——離婚することに対してご両親の反応はいかがでしたか?

聖菜 そばで見ていたお母さんもそうした方がいいと思うと言ってくれましたね。

——現在は実家にいらっしゃるのですか?

聖菜 そうです。神奈川にある実家で家族みんなで娘を育てています。離婚した時に彼が娘には会いたいと言っていたので週に1回は会っています。なので大人みーんなで娘を育てている感じですね。

©今井知佑/文藝春秋

——今娘さんはおいくつですか?

聖菜 2歳半になりました! 最近は歩いたり話したり、とっても幸せです! 今がとってもハッピーで世間から大変な道選んで、不幸そうとか言われたりするんですけど、むしろすべての選択が本当によかったって胸を張って言えます。あとは異常なくらいポジティブな自分の性格に感謝していますね(笑)。なんでもプラスに考えています!

——最後に10代で子育てしている人にメッセージはありますか?

聖菜 私の場合は家族のサポートがある上での生活なので、この生活ができていますが、親に頼れなかったり、子育てに悩んでいたり、いろんな形の若ママさんがいると思います。自分のペースで周りと比べずにやるのが一番なのかなと思います。

 相談したいことは誰かに聞いたり、友達に頼ったり、そうやって周りにどんどん頼ってほしいです。子育てについてYouTubeで発信しているので見に来てください!

【初公開】16歳で妊娠〜出産〜ママになるまでを赤裸々に話しちゃいます【ギャルママJK聖菜】(ギャルママ聖菜より)

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。こちらよりぜひご覧ください。

この記事の写真(9枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー