昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

――SさんもWさんもかなり年上ですよね。鈴木さんは年上の男性が好きなんですか?

鈴木 偶然だとは思うんですけど、私も自分が好きになる人が年上ばっかりなのは気になっていて、前に調べたことがあるんです。そうしたら「小さい頃に父親とあまり遊ばなかった人は年上を好きになりやすい」と書いてあってちょっと納得しました。

鈴木優香さん Ⓒ文藝春秋

――父親とはあまり仲がよくなかった?

鈴木 私はお母さんっ子で、父親とは一緒にお風呂に入った記憶もないんです。おむつを替えてもらったこともないみたいです。でも最近やっとちゃんと話せるようになってきて、今が人生で一番仲がいいですね。これで年上好きも治るといいんですけど。

初めての彼氏は3歳年上だった

――鈴木さんが人生で最初に男性を好きになった記憶って覚えてますか?

鈴木 幼稚園のときの隣のクラスの男の子を好きだったのは覚えています。転校してきた子で、しゃべり相手もいないから1人ぼっちで、話しかけたいんだけど勇気がでなくて。それで毎日ずっと見てました(笑)。

鈴木優香さん Ⓒ文藝春秋

――最初に男性とお付き合いされたのはいつだったんでしょう。

鈴木 高校1年生の時に、3つ上の社会人の人が初めての彼氏でした。2歳上の姉の知り合いで紹介されて、向こうから告白されました。当時の私はまだ彼氏とか恋愛とかはよくわからなかったんですけど、流されてOKしました。車を持っていたのでドライブに行ったり、カラオケに行ったり。付き合うってこういう感じなのかなって思ってましたね。

――それ以来、今までに交際した方は何人くらいですか?

鈴木 でも少ないですよ、最初の人と、高校2年生の時にもう1人お付き合いして、東京へ来てからは「交際」と言えるのはSさんだけなので全部で3人です。4人目は、もうしばらくいいかなと思っています。

写真=三宅史郎/文藝春秋

その他の写真はこちらよりご覧ください。

この記事の写真(37枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー
z