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――元従業員の中からは、F氏が実質的に店を運営しているという証言もありました。

「Fさんも元々は経営者なので、そう見えることはあったかもしれません。ただ、最終的な決定はぜんぶ私がしてきました。Fさんも、最終的な判断は私に尋ねてきます。業務の分担としては、味づくりが私、業者との窓口係がFさんです。もう1人開店当初から携わっている中核の女性社員が現場を統括していて、採用面接もその女性に任せています」

連れだって歩く梅澤とF氏 Ⓒ文藝春秋 撮影・宮崎慎之輔

――梅澤さんとF氏が同じ家に宿泊されているのを目撃しているのですが、一緒に生活をされているんですか?

「一緒には住んでいません。ただ私は実家暮らしなのですが、仕込みが深夜や早朝に行われることもあるので、お店の近くに休憩室と材料置き場を兼ねてアパートを1室借りていて、そこに泊まる日もあります。中には1人部屋もあります。他にも、味づくりについて考えたい時や、最近は営業妨害や誹謗中傷などで精神的に疲れることも多く、1人になりたい時にその部屋を使っています」

「1年半ほどはお付き合いしていました」

――その部屋に、F氏も泊まることがあるということですか?

「Fさんが泊まることはありますが、別の女性社員も泊まることがありますし、同居はしていません」

――梅澤さんとF氏は交際されているのですか?

「以前、2019年から1年半ほどはお付き合いしていました。ただ仕事に支障が出ると思い、現在は関係を解消しています」

「麺匠 八雲」で働くF氏 Ⓒ文藝春秋 撮影・宮崎慎之輔

――今はどんな関係なのでしょう。

「付き合いも長いですし、年齢も上なので頼りにしている部分はあります。よき相談相手、という感じでしょうか。ただ性格的に細かいことが得意なタイプではないので、お金は触らせていません」

――最後に、今後の「麺匠 八雲」の営業について教えてください。

「10月16日からは、メニューや公式サイトの表示などを正しいものに修正したうえで営業させていただきたいと思っています。これまで応援してくださったお客様には大変申し訳ないと思っていて、今後はこういったことがないように再発防止に努めてまいります」

 常に耳目を集めてきた「ラーメン女王」に発覚したまさかのスキャンダル。信頼を取り戻すことはできるのだろうか。

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