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宴会参加者には幼い子供も…

「2次会は三浦の亡くなった母親であるアリスさんが経営に携わっていたお店で行われました。ただ、現在はコロナの感染拡大による『まん延防止措置』が適用されているため営業は自粛している。特別に『こういうときだから』と開けてもらったそうです。なかでは、ケーキを準備して皆でお祝いしたときいています」(スタッフ関係者)

 その後、深夜12時30分ごろに会は終了。ご機嫌の渡部や岩永と共に店からでてきた幼児は、眠たそうに目を何度も擦っていた。

 これで解散かと思いきや、三浦は他の仲間たちが次々とタクシーに乗り込むなか、慣れた足どりで再び三軒茶屋の繁華街へ戻ると、別のバーへと入っていった。

三茶の街を歩く三浦 ©文藝春秋 撮影・細尾直人

「三茶は彼にとって庭みたいなもの。お母さんがご存命の頃は一緒にいろんなお店に顔をだしていた。最近は見かけませんが、酒癖はあまりよろしくなくて、伝説はいろいろありますよ(笑)」(近隣の飲食店店員)

 午前2時になってようやく店を出てきた頃には、酔いが回ったのだろうか、足もとがふらつき千鳥足に。途中、道路の壁によりかかったりしつつ、なんとかタクシーに乗り込み、帰宅したのだった――。

午前2時過ぎにタクシーに乗る三浦 ©文藝春秋 撮影・細尾直人

“まん防”下において、いささか軽率ともとれる三浦の行動。実は、三浦が“酒絡み”で自覚に欠ける行動をとったのは今回が初めてではない。過去にはお酒が原因で、警察沙汰の事件を起こしていたのだ。

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