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「すぐそこにトイレがあるのに?」「なぜここに5円玉が…」入社4日目で孤独死の現場へ…“遺されていたモノ”の意外な意味とは

「すぐそこにトイレがあるのに?」「なぜここに5円玉が…」入社4日目で孤独死の現場へ…“遺されていたモノ”の意外な意味とは

『あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場』より#1

『あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場』より

 遺品整理人として3000件以上の遺品整理・特殊清掃の現場に携わってきた小島美羽さん。“孤独死”の問題を伝えるために作ったミニチュア作品が話題となり、多くのメディアに出演している。

 そんな彼女が企画・原案を務めた『あなたの生きた証を探して 遺品整理人がミニチュアで表現する孤独死の現場』(竹書房)が、2022年8月25日に出版された。

 ここでは同書より、小島さんが入社4日目で初めて孤独死の現場を清掃するエピソードを紹介する。(全4回の3回目/#1#2#4を読む)

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「すぐそこにトイレがあるのに?」「なぜここに5円玉が…」入社4日目で孤独死の現場へ…“遺されていたモノ”の意外な意味とは

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