昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

《高校生の妊娠》「初めてしたのは15の夏」体調の変化を感じ、妊娠検査薬を購入…高2の少女が直面した“現実”とは

『あの子の子ども』より1話

2022/11/11
©蒼井まもる/講談社
©蒼井まもる/講談社

 高校2年生の福(さち)は同い年の幼馴染・宝(たから)と交際していて、互いを思う気持ちから自然に体を重ねるようになった。

 ある日、体調の異変を感じた福が妊娠検査薬を使用すると、そこには「陽性」を示す2本の線が――。

「別冊フレンド」(講談社)で連載中の『あの子の子ども』(既刊4巻)は、10代の妊娠をテーマにした物語。ここでは特別に第1話を抜粋して紹介する。

◆◆◆

この記事の写真(64枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー