文春オンライン

2022/11/10

genre : エンタメ, 芸能

CANDLE JUNEの意外な素顔「子どもの学校の先生が…」

「CANDLE JUNEさんは、その見た目からは想像しづらいかもしれませんけれど、ものすごく穏やかで優しいひとです。広末さんの長男の幼稚園の送り迎えからはじまり、下の子たちの父母の集まりにも積極的に参加していました。たまには親同士で酒席を囲むことがありヒートアップする場面があっても、静かになだめるのはジュンさんの役割。

 芸能人の子弟が多い私立学校ですが、ジュンさんは学校側からの信頼も厚いんですよ。被災地支援のキャンドルアートも熱心に続けていますが、学校側も生徒たちがその被災地アートを見学にいく相談をするような間柄です」(学校関係者)

 長男はもう18歳。「自分の芸能活動が息子の青春を謳歌することの妨げになってはいけない」という広末の想いから、アメリカに留学して高校生活を送った。次男と長女はいま小学生だ。

「東京にいるかぎりは、毎日朝食と昼のお弁当を作り、『だいすきだよ。いってらっしゃい』と抱きしめて学校に送り出すと言っていました。『特に女の子はあっという間にしっかりしてきちゃう。いずれママの手は離れてしまうのだから、その前に仕事と母親業を思い切りやり遂げたい』と。ご自分が10代から親元を離れて仕事をしていたから、なおさらそう感じるのではないかと思います」(同前)

広末涼子の公式Instagramより

 12月15日には、写真集「C’est la Vie」を発売することも発表されたばかりだ。

「集英社からはなんと22年ぶりの写真集なのですが、その22年前は1996年から2000年までの4年間を丸谷嘉長カメラマンが収めたものでした。今回は、40歳からの2年間をやはり丸谷カメラマンが追い続け撮ったなかから厳選した写真集ですが、刊行発表直後から予約数がうなぎ上りだそうです」(前出・芸能デスク)

 成熟した俳優・広末涼子、そして働く母である彼女の40代の躍進。これからも目が離せない。

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