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伊勢谷友介逮捕「ジャンケンゲームで負けたら薬物」沢尻エリカも出入りのバー「X」での“禁じられた遊び”

「8日15時10分頃、組対5課(警視庁の組織犯罪対策5課)が伊勢谷友介容疑者の自宅に踏み込んだ際、彼は1人でいたようです。自宅のリビングの机の引き出しの中から4つのビニール袋に小分けにされた乾燥大麻が合計20.3グラム見つかり、さらに机の上には吸引器と灰皿が。灰皿には燃えカスがあったようです」(社会部デスク)

伊勢谷友介容疑者 ©AFLO

 9月8日夜、俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が大麻取締法違反の疑いで警視庁に現行犯逮捕されたとのニュースが流れると、芸能界に衝撃が走った。伊勢谷といえば、芸能界屈指の「モテ男」として知られ、広末涼子、長澤まさみなど、これまで人気女優やモデルら数々の女性有名人と浮名を流してきた。直近では、モデルの森星(28)との“自宅同棲”が報じられていたため、「森星も逮捕されるのでは」との声も上がったが、既に2人は「破局」を迎えていたようだ。事務所関係者が明かす。

森星 ©AFLO

「4年前から交際が報道されていた森さんも一緒に逮捕されるのでは、と心配する声が多数ありますが、実は、2人は既に破局しています。今年の2月頃までは、大麻が発見された伊勢谷さんの自宅で生活を共にしていましたが、その直後に別れた。今回の家宅捜索にも森さんは全く関わっていないようです」

実情はドロドロの「メンヘラカップル」

 文春オンライン取材班は、2016年11月14日、伊勢谷の目黒区の自宅にマネージャーに送られ、入っていく森の姿を確認している。そのとき、森は合い鍵を使い自分で鍵を開けて入っていった。

「はたから見れば、誰もが憧れる美男美女のカップルでしたが、交際の実情はドロドロだったと聞いています。喧嘩も少なくはなかった。また、お互いが精神的に安定していないのか、頻繁に連絡を取っていないと気が済まず、電話やLINEの回数が尋常じゃないくらい多かったようです。

 さらに、別れた後の伊勢谷さんは『もう思い出したくもない、未練があるのは森の方だ』と話していた。一方の森さんも『伊勢谷さんの言動がひどく、別れるのが大変だった』と周囲に漏らしていたと聞いています。周りには『まさに“メンヘラカップル”だ』と言う人もいました」(別の事務所関係者)

 また、伊勢谷容疑者は逮捕現場でもある目黒区の自宅や友人の家などで、数年前から薬物を使用した“パーティ”を開いていたと伊勢谷を知る人物が証言する。

伊勢谷容疑者の自宅マンション ©文藝春秋
伊勢谷友介の自宅マンション ©文藝春秋