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《証拠写真》「少女をシャブで釣ってホテルで…」トー横をシャブ漬けにした“130キロの巨漢”徳永容疑者(38)と“ドンキサンダルの金髪坊主”内山被告(38)の悪辣な正体

《証拠写真》「少女をシャブで釣ってホテルで…」トー横をシャブ漬けにした“130キロの巨漢”徳永容疑者(38)と“ドンキサンダルの金髪坊主”内山被告(38)の悪辣な正体

genre : ニュース, 社会

“恋”を媒介にして少年から少女へ違法薬物汚染

「キッズたちの間には『リアコ(『リアルに恋している』の略)システム』といって、リアコと呼ばれる囲い込まれた女の子が、男性に金銭を支払い、代わりに男性は女の子の『メンケア』(メンタルケア)をする仕組みがあるんです。だから、少年らが大麻に汚染されると、そうしたシステムによって中学生を含む少女たちも大麻やシャブにハマっていきました。

 あろうことか、徳永はその少女たちにシャブをチラつかせ、ホテルで性行為に及ぶこともありました。2月にコカインで捕まる直前にも、立ちんぼをさせていた中学生の少女とヤったらしいのですが、その際に性病にかかり、『留置場で薬飲んで直したわ』と武勇伝っぽく語っていました。周りは完全に引いてましたけど……」(同前)

トー横では元々市販薬のオーバードーズが流行っていた。よく使用されていたのは青色の薬「サイレース」だという。このキッズの口元にはサイレースの青色が付いている

 取り巻きのキッズたちにクスリが広まり、逮捕者が相次ぐ一方、徳永容疑者は自らの手は汚さないように徹底していたのだという。関係者が続ける。

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「徳永は『俺は絶対に警察に捕まらない』と豪語していました。薬物は売人に新宿の神社内の陰の目立たない場所に持ってこさせ、それをキッズに取りに行かせることで、所持で自身がパクられないように注意していました。足がつかないように、自分では直接売らずにキッズを一枚かませるんです。メールでは薬についてのやり取りは絶対残さず、全部電話で指示を出していました」

いちごミルクに市販薬を溶かしてオーバードーズをすることもあったという

 この関係者は「徳永の余罪は数限りなくありますよ」とも語る。

「少年たちは年齢的にまともな仕事につけるわけもなく、金もない。そこで徳永は少年たちに特殊詐欺の“出し子”の仕事もしょぼい金額でやらせてました。実際、これまでにキッズたちから逮捕者が何人も出ています」(同関係者) 

 こうしたクスリにまみれた大人たちのトー横への出入りは、徳永容疑者に限った話ではない。

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