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《卒アル入手》「モデルの姉や両親に愛情を注がれて…」“広島バラバラ遺体”逮捕の容疑者(31)「感情がねじ曲がった瞬間」

source : 週刊文春Webオリジナル

genre : ニュース, 社会

“バラバラ事件”という凶行に手を染めた“動機”とは

 恵まれた家庭で家族の愛情をたっぷりと受けて育った渡部容疑者。事件の焦点は猫好きでおとなしそうに見えたという渡部容疑者の動機だ。“バラバラ事件”という凶行に手を染めてしまったのはなぜなのだろうか。

事件現場となった加害者祖母の自宅 ©文藝春秋

「事件が起きる前、渡部容疑者は母と2人暮らしでした。自分に愛情を注いでくれたほかの家族が周りからいなくなってしまい、寂しい思いを抱えて、どこか感情がねじ曲がってしまったのかもしれません。どのような理由があったとしても今回の犯行は許されないとは思いますが……」(事件現場の近隣住民)

渡部容疑者(中学校の卒業アルバムより)

 取材班は渡部容疑者の母親の携帯電話に連絡したが応答はなく、姉の所属事務所に事件の経緯などについて尋ねたが、期日までに回答はなかった。

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 優しかったはずの渡部容疑者と植木さんの間で一体事件当日の夜、何が起こったのか。今後の捜査の進展が求められる。

 ◆◆◆

「週刊文春」では、今回の事件について情報を募集しています。文春リークスまで情報をお寄せください。

 文春リークス:https://bunshun.jp/list/leaks

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